一般社団法人 共有名義不動産問題研究所 ※ 旧【離婚専門】不動産・住宅ローン相談センター


離婚時のトラブル

夫婦間での名義変更

離婚に伴う不動産・住宅ローンの措置の際、それぞれの名義を変更しなくてはならない場合があります。
名義に関するご相談も当センターにお任せください!

名義変更のお手伝いをいたします

Case 1


住宅ローンの借り換えや一本化による夫婦間での名義移動

Case 2


連帯保証・連帯債務から抜けることによる名義変更

Case 3


マイホームを夫婦間で売買することによる名義問題の解消


ご夫婦どちらからのご相談でもOKです。
上記以外のケースの場合でも、名義に関することでしたら、ご不明点含め、お気軽にご相談ください。

名義変更の手順

Step1

ご来店又は指定の場所にてお打合せ

Step2

ご購入時の各書類を拝見

Step3

方向性の確認&住宅ローン事前相談

Step4

承認が下りれば
ご契約のお手続き

Step5

金銭消費貸借契約の締結

Step6

残金決済
名義変更


チェックリスト

CHECK 1 名義(持分)について

現在の名義や持ち分がどうなっているかをご確認ください。

CHECK 2 ご購入時の契約ファイル

マイホームご購入時の各種書類(契約書等)がお手元にあるかご確認ください。

CHECK 3 金融機関と取り交わした書類

住宅ローン等、金融機関と契約している場合は、契約時の書類がお手元にあるかご確認ください。

CHECK 4 連帯保証・連帯債務

連帯保証や連帯債務がある場合は、その内容を再度ご確認ください。

CHECK 5 償還表(残高がわかるもの)

住宅ローンの融資を受けた金融機関から郵送されている償還表(残高明細書等)をご用意下さい。
万一紛失した際は金融機関に再発行を依頼して下さい。

事例紹介

CASE 1

住宅ローンの新規取付&名義変更


離婚する時期は仕事を行っておらず、安定した収入が無く住宅ローンの事前相談では否決されてしまい、お困りの折当社へお問合せ頂いたS様。
当社からのご提案は『安定した収入を得て住宅ローンが組めるまで住む。それまでの住宅ローンはS様が支払う』旨の約束をご主人様と折衝し了承を取り付け、
夫婦間での公正証書を作成。約1年経過後に、住宅ローンの新規取付及びS様へ無事に名義変更する事が出来ました。


CASE 2

名義と住宅ローンの移行


ご主人はマンションを出ていき、その住宅ローンを立て替えてお支払いしているK様。
このまま住宅ローンを支払い続けてもいつまで経っても名義はご主人のままで困り果てたK様からのお問合せ。
当社からは、金融機関等々と打合せを行い『負担付贈与契約』でK様へ名義とローンを切り替えましょうとご提案。
打合せ通り負担付贈与契約をご主人と取り交わし、名義とローンをK様に移行させる事に成功しました。


ご相談料は無料!

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お電話受付時間:10:00~19:00 ※ 土日も承っております。※ 定休日:第1・3火曜および毎週水曜

※お問い合わせ対応は、提携不動産会社のフォワード98株式会社に委託しております。

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